マテリアリティの特定プロセスとマテリアリティ一覧
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の
「マテリアリティ(重要課題)」の特定プロセスについて説明します。
マテリアリティ
特定プロセス
STEP 01 自社がサステナビリティに取り組む意義の確認
経営層やサステナビリティ推進部を中心にソニーネットワークコミュニケーションズとしてサステナビリティに取り組む意義や姿勢を確認
STEP 02 企業に求められる対応の項目の抽出と整理
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企業として取り組むべき課題の抽出
FTSE/MSCI/GRI等の評価項目を参照、社外ステークホルダーへのインタビュー等による外部環境の分析
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通信業界特有の課題の抽出
SASBの評価項目や他社の改訂傾向の分析から、通信業界特有の課題を抽出
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自社ならではの課題の抽出
ソニーグループのサステナビリティ方針やソニーネットワークコミュニケーションズの事業特性と課題をすり合わせ、企業に求められる対応を整理
STEP 03 マテリアリティの策定
経営層によるディスカッションを経て、5つのマテリアリティを特定ビジョンである「INFRASTRUCTURE of CHANGE 人類の変化を支える、インフラへ。」に掲げた役割、方針をマテリアリティへ反映
マテリアリティ一覧
環境Environment
ガバナンスGovernance
ソニーネットワークコミュニケーションズの
企業活動とマテリアリティの対応関係
ソニーネットワークコミュニケーションズは通信×インキュベーションを軸に企業活動を行っております。
社会の持続的な進化に向け、当社のマテリアリティを5つに特定致しました。
企業活動の主体である「通信を通じた共創と新たな価値提供」「時代をリードする通信インフラの提供」、そしてこれらの企業活動を支える基盤として「多様な人材の活躍を通じた組織力の向上」や「企業成長を支える経営基盤の強化」があります。私たちはこのように健全な経営基盤のもと事業を通じて社会への貢献を果たしてまいります。
また、企業活動には環境負荷が伴うことも事実です。通信企業として責任を持って「環境負荷の低減」に取り組みます。
